朝青龍 聴取へ 傷害容疑で立件判断 警視庁(毎日新聞)

 大相撲の横綱・朝青龍関(29)が初場所中の1月16日未明、東京都港区西麻布の路上で知人男性(38)を殴り重傷を負わせたとされる問題で、警視庁麻布署は、暴行の経緯などを確認するため近く朝青龍関と被害者の知人男性の双方から任意で事情聴取する方針を固めた。麻布署は事情聴取を踏まえ、朝青龍関を傷害容疑で立件するか検討するとみられる。

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 捜査関係者によると、朝青龍関は16日午前4時ごろ、港区西麻布の路上で酒に酔い、飲食店で働く知人男性の顔を殴ったという。男性は鼻の骨を折る1カ月の重傷を負った。

 男性は当初、「謝ってくれれば問題にするつもりはない」と麻布署に話していたという。しかし、朝青龍関から謝罪がなかったため、弁護士と相談のうえで25日に診断書のコピーを持参して麻布署に被害相談に訪れた。被害届については「もう少し考えたい」と提出しなかったという。

 朝青龍関側は、突き飛ばした相手を個人マネジャー(31)と説明していたが、その後、飲食店で働く知人男性だったことが判明した。【古関俊樹、神澤龍二、山本太一】

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by idzxq0u93q | 2010-02-05 10:18
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