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元選対幹部が控訴=小林千議員陣営の選挙違反−札幌(時事通信)

 民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=陣営の選挙違反事件で、公選法違反(事前運動、買収約束)罪に問われた元選対委員長代行山本広和被告(60)は24日、懲役2年執行猶予5年とした札幌地裁の判決を不服として、札幌高裁に控訴した。
 検察は山本被告を連座制の対象と判断しており、同被告の禁固以上の有罪が確定すれば、小林氏の当選無効などを求める訴訟を高裁に起こす見通し。 

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by idzxq0u93q | 2010-02-28 04:54

「東大卒」と偽り詐欺、家庭教師や架空の投資話(読売新聞)

 埼玉県警小川署は24日、住所不定、無職佐藤生也被告(48)(詐欺罪で公判中)を詐欺容疑でさいたま地検熊谷支部に追送検した。

 発表によると、戸別訪問で学習教材を売った女性客に対し、「東大卒の私が教えれば子どもの成績が伸びる」などとうそを言って、家庭教師の請負や架空の投資話を持ちかけていたという。

 同署によると、佐藤被告は昨年1月頃、神奈川県の主婦(当時45歳)に「米国在住の友人に任せれば、100万円の投資で50万円の利子が付く」と持ちかけ、2回にわたって計約400万円をだまし取った疑い。

 同署幹部によると、佐藤被告は2004〜09年、さいたま市の学習教材の委託販売会社で契約社員として勤務。戸別訪問先の主婦らに対し、実際には高卒者なのに「東大出身」と名乗り、小中学生相手に勉強を1、2回ほど見た後、年間の授業料などとして1回数十万を受け取っていた。その後、「仕事が忙しい」「体調を崩している」などと理由をつけて逃げていたという。

 同署は、1都4県で24件、計約1億400万円の余罪を確認。いずれも女性(当時36〜52歳)が被害者で、このうち8件(被害額約3000万円)を立件した。13件は家庭教師名目の詐欺行為だったという。

 佐藤被告は「教育熱心な女性ほど金を持っていると思った。競輪や競馬の金が欲しかった」と容疑を認めているという。

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by idzxq0u93q | 2010-02-26 12:35

「春の兆し」…きさらぎの雪、都心で9回目(読売新聞)

 今年は2月に入り、東京・大手町での降雪が18日間で9回も観測された。

 平年の2月(月間で3・5日)に比べかなり多く、前橋で7回、横浜で4回と関東各地で平年を上回っている。

 気象庁によると、冬に多い「西高東低」の気圧配置の日が少なく、湿った空気が上空に入りやすくなっていることが背景にある。

 平年の冬は、大陸の上空に居座っているシベリア高気圧の勢力が強く、「日本海側で雪、太平洋側で乾燥」という典型的な天気が続く。

 しかし、今年はシベリア高気圧が弱まる日が多く、関東上空を「気圧の谷」(高気圧に挟まれた気圧の低い区域)が通過したり、南の低気圧から湿った空気が流れ込んだりして、雪が降りやすくなっている。

 通常であれば、3月に多い気圧配置で、気象庁気候情報課は、「春の兆候。ただし、春が早くきたとまでは言えない」と話している。

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by idzxq0u93q | 2010-02-25 10:00

【土・日曜日に書く】論説委員・石川水穂 中国への歩み寄りは無意味(産経新聞)

 ≪歴史観の違い明確に≫

 日中両国の有識者による歴史共同研究の報告書が先月末、公表された。この共同研究は、平成18年10月の安倍晋三首相(当時)と胡錦濤国家主席の合意に基づき、戦略的互恵関係構築の一環として行われたものだ。

 双方が歩み寄ったことを評価する声が一部にある。だが、近現代史部分の中国側記述を読むと、表現が少し穏やかになったものの、内容は従来の中国共産党史観とほとんど変わらない。中国がそれほど歩み寄ったとは思えない。

 南京事件(昭和12〜13年)について、中国側はこう書いている。「日本軍は南京で多数の捕虜や住民を集団虐殺し、略奪を繰り広げた。東京裁判は占領後1カ月間に南京市内で2万人近い強姦(ごうかん)事件が起きたと認定。南京軍事法廷は犠牲者数を計30万人以上とした」

 「30万人虐殺」説も「2万人強姦」説も、中国当局が公式に主張している数字だ。当時の南京の人口(20万人)を上回る「30万人虐殺」が荒唐無稽(むけい)な数字であることは言うまでもないが、「2万人強姦」もあり得ない話である。

 南京事件に詳しい東中野修道・亜細亜大教授は以前、本紙でこんな指摘をしていた。

 第二次大戦にドイツが敗れた直後の2カ月間で、約10万人の女性がロシア兵に強姦された。1万人強が妊娠し、その90%は医師が中絶したが、1000人強は出産したという。だが、南京でそのような“不幸な赤ちゃん”が生まれたという記録はどこにもない。

 ≪「虐殺なかった」も有力≫

 南京事件では、日本側が「日本軍による集団的、個別的な虐殺事件が発生し、強姦、略奪が頻発した。犠牲者数は20万人を上限として、4万人、2万人などさまざまな推計がある」と虐殺を認め、中国の主張に歩み寄った。

 しかし、「南京虐殺」や「南京大虐殺」は当時の中国国民党の反日宣伝だったことが、最近の研究で分かってきた。

 「大虐殺」の証拠とされる「戦争とは何か−中国における日本軍の暴虐」の著者、英マンチェスター・ガーディアン紙の中国特派員は実は第三者ではなく、「田伯烈」という中国名の国民党中央宣伝部顧問だった。

 日本側が報告書に記した「集団的な虐殺」の有無もはっきりしなくなってきた。日本側の記述にある「20万人虐殺」説を唱える日本人学者はいるにはいるが、信頼性を失っている。かつて「4万人虐殺」説を主張した近現代史家の秦郁彦氏も、近著で「実数はそれをかなり下まわるであろう」と下方修正している。

 「虐殺」とされたケースのほとんどが通常の戦闘行為の延長で、ナチス・ドイツやスターリン時代の旧ソ連が他民族に対して行ったような集団的な虐殺はなかったという見方が有力になっている。

 こうした最近の実証的な研究成果が、今回の日本側の報告には触れられていない。

 ≪水増しは常套手段≫

 今回の報告書で、中国側は日中戦争における中国側の被害について、「不完全な統計」と断っているものの、「約3500万人が死傷した」と書いた。これも中国側の誇大宣伝数字の一つだ。

 秦氏によれば、終戦直後の1946年、国民政府の何応欽軍政部長は中国軍人の死傷者を「321万人(うち死者189万人)」と東京裁判に報告した。何応欽は1978年に行った演説でも、中国軍の死傷者数をほとんど変えず、民間人を合わせた軍民の死傷者数を「579万人」としていた。

 ところが、1980年代、中国の軍事博物館や教科書に、中国軍民の死傷者「2168万人」という数字が登場し、4倍にふくれ上がった。さらに、1995年、江沢民前国家主席はモスクワで行った演説で、中国軍民の死傷者を「3500万人」に増やし、軍事博物館や教科書もこの数字に差し替えられた。日本軍による犠牲者数を根拠のないまま水増ししていくのは、中国の常套(じょうとう)手段である。

 中国側が歩み寄ったのは、日中戦争の発端となった盧溝橋事件(昭和12年7月)で、「正確な史料は見つかっておらず、事件が偶発的に起きた可能性がある」と偶発説に言及したことくらいだ。

 東京裁判で、国民政府は「日本軍挑発」説を唱え、中国の教科書もこれに依拠している。

 だが、最近の日本の研究では、「中国共産党謀略」説も有力になっている。今回の報告書で、日本側は「偶発」説を書くにとどめたが、少し踏み込みが足りない。

 共同研究は今後も、人を代えて続けられる。独裁国家の中国と学問の自由がある日本との間に、歴史認識の共有などあり得ない。日本が中国に歩み寄ったところで、学問的には何の意味もないのである。(いしかわ みずほ)

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by idzxq0u93q | 2010-02-24 02:32

「マラソン走るのが遅い」と鉄パイプで小1長男殴る、父親逮捕(産経新聞)

 「走るのが遅い」と小学1年の息子を鉄パイプで殴ったとして、群馬県警下仁田署は16日、傷害の疑いで、同県下仁田町川井、無職、茂木政昭容疑者(33)を逮捕した。

 同署の調べによると、茂木容疑者は14日午後、自宅付近の路上で、小学1年の長男(7)の手足を鉄パイプで殴るなどの暴行を加え、軽傷を負わせた疑いが持たれている。

 同署によると、同容疑者は容疑を認め、「マラソンの練習をさせていたが、走るのが遅いので指導をした」と供述している。

 傷跡に気づいた小学校の教諭が15日、児童相談所を通じ、同署に通報した。児童相談所にはこれまでにも数回、男児の虐待について学校から相談が寄せられていたといい、同署で詳しい経緯を調べている。

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by idzxq0u93q | 2010-02-22 22:56

仕分け第2弾対象、4月上旬までに…枝野刷新相(読売新聞)

 枝野行政刷新相は15日、行政刷新会議の「事業仕分け」第2弾について、「独立行政法人や政府系公益法人の組織見直しにつながるよう戦略的に事業を選び、4月上旬には対象事業を絞り込みたい」と述べ、4月上旬までに対象を選定する考えを示した。

 内閣府で記者団の質問に答えた。

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 北陸電力は18日、志賀原発2号機(石川県志賀町)の営業運転を再開したと発表した。同機は昨年7月に定期検査を開始以降、8件のミスや事故が発生。不具合の修理も長引いたため検査を延長し、予定より約4カ月遅れの再開となった。 

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 自民党の川崎二郎国会対策委員長は12日午前、民主党の山岡賢次国対委員長と国会内で会談し、鳩山首相の偽装献金事件に関し、首相の実母、起訴された元公設第1秘書、鳩山家の資産管理会社「六幸商会」幹部を衆院予算委員会に証人喚問するよう求めた。

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by idzxq0u93q | 2010-02-19 10:37

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 13日午前1時頃、東京都世田谷区中町の玉川署2階留置事務室で、傷害容疑で現行犯逮捕された男が、同署刑事組織犯罪対策課の男性巡査部長(35)から拳銃を奪って2発発砲、1発が巡査部長の腕に当たった。

 巡査部長は病院に搬送されたが、命に別条はないという。男はその場にいた別の警察官に取り押さえられ、殺人未遂の容疑で現行犯逮捕された。

 発表によると、逮捕されたのは住所不定、無職福盛一也容疑者(43)。12日午後9時20分頃、同区内の路上で、通行人の男性と口論になって顔を殴ったとして傷害容疑で現行犯逮捕されていた。

 取り調べが終わり、巡査部長ら署員6人が留置事務室で留置手続きをしようとしたところ急に暴れだし、巡査部長の腰のホルダーから拳銃を引き抜いて発砲したという。拳銃は回転式で安全装置はなく、弾は5発装てんされていた。男は酒に酔った状態だったという。

 同署の藤本正夫署長は「一時的にせよ、被疑者に拳銃を奪われ発砲されたことは遺憾」とコメントしている。

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by idzxq0u93q | 2010-02-18 09:39

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 第2昭南丸には調査員ら約20人が乗船しており、同庁は被害状況などについて確認している。【奥山智己】

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