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紹介男性は女自演の「組員」…「迷惑料」詐取容疑(読売新聞)

 和歌山県警和歌山東署は21日、千葉県東金市東金、無職海保みどり容疑者(23)を詐欺容疑で逮捕した。

 発表によると、海保容疑者は昨年6月、共通の知人を通じて知り合った和歌山市内の会社員女性(23)に、男性を紹介するとだまし、実在しない「ユウト」という人物になりすましてメールのやり取りを始めた。

 同7月、女性に電話をかけ、「『ユウト』は組員で、迷惑料を払わなければならない」などとうそをついて、50万円を振り込ませた疑い。

 海保容疑者から、女性の携帯に送られてきた「ユウト」の顔写真が、携帯サイトに掲載された別人の画像だったことが分かり、詐欺だと気付いた。

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by idzxq0u93q | 2010-04-24 11:44

警官の顔に火付け逃走=捜索受け、41歳男逮捕−愛知県警(時事通信)

 家宅捜索中の警察官の顔に火を付けたなどとして、愛知県警昭和署は21日、殺人未遂と公務執行妨害の疑いで、名古屋市昭和区御器所、無職南正人容疑者(41)を現行犯逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は21日午前11時20分ごろ、同容疑者宅の捜索に来た昭和署地域課の男性巡査長(44)の顔にシンナーのような液体を掛けた上、ライターで火を付け、顔と右腕に2週間のやけどを負わせた疑い。 

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by idzxq0u93q | 2010-04-21 18:51

竹原・阿久根市長に聞く 「敵は組合と組合に結託した議員」(産経新聞)

 市議会への出席拒否やブログの記載内容で物議をかもしている鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)が、産経新聞の単独インタビューに応じた。竹原市長は、市議会や職員労働組合が市政改革の「妨害勢力」だとし、今後も対決姿勢を貫くことを強調。一部報道機関に対する庁舎内での取材規制についても、当面継続する方針を示した。

 全職員の給与明細を公開し、収入面での「官民格差」是正を訴えている竹原市長は「職員組合は『市長の言うことはウソだ』と主張している。敵は職員組合と、組合に結託した議員だ」と持論を展開した。

 新聞・放送5社に庁舎内の撮影を許可制にすると通告した理由については「うそを書いたり、記事の内容と関係ない写真を使って印象操作をしたりした」と説明。今後については「今どうするかを言うとメディアが対応を決めてしまう。少しお行儀がよくなったら考える」などと述べた。(松本学、力武崇樹)

                   ◇

 竹原信一市長との主なやりとりは以下の通り。

 −−「妨害勢力の議員を排除する」とは具体的には

 「その言葉による効果を狙った部分もある。もろに妨害行為を行った場合には厳しく処理すると表明することで、妨害勢力の一員がそうでなくなるかもしれない。そういうやり方だ」

 −−市長も市議出身だが

 「(市議時代に)手数料値下げ条例案などを出したが、『こいつばかりにいい格好させるわけにはいかん』と否決された。議論ではなく感情や損得で決めるのが議会の現実だ。(3月に議会側に要望した)議場で市民の録音を認める措置も、聞き捨てならないことが録音で残されてしまうから拒否されたのだろう」

 −−立場が近い首長は

 「首長はみんな、内心では議員を基本的にバカにしている。ただ、勇気がない、変えられないだけだ」

 −−6月議会への対応は

 「ちゃんと提案はする」

 −−給与公開で住民サービスへの意識は高まったか

 「市民からは『すごくよくなった』という声も聞くが、そんなことで喜ぶ気持ちはない。当たり前のことだ。最初に給与を公開したときに職員組合は『そんなに(民間と)差はない』と訴えるチラシを配った。『職員の給与はひどい(高い)』というコンセンサスを作っていく必要がある。これは阿久根市だけの問題ではないはずだ」

 −−ブログで「高度医療のおかげで以前は自然に淘汰(とうた)された機能障害を持ったのを生き残らせている」と書いた真意は

 「医療の金もうけのために無理やり生き延びさせる作業をすると、見守らなければならない人たちに苦しみを与えてしまう。そういうことに痛みを感じることのできない人たちによって医療が行われてしまっている。障害者や障害者と一緒に暮らしている方から『発言に同意する』という声も届いている。重い問題だが、避けて通ることが命を大切にすることではない」

 −−地元に信頼し取材を受ける記者はいるか

 「テレビ局に3人いる」

 −−新聞記者はいない

 「新聞はものの考え方を単純化して見出しでおもしろくしようとする。頭が自動的にそういう回転をするのかな。市長なんかより大きな影響力があることを自覚していない」

 −−市民にメッセージを伝えられなくなるのでは

 「市広報誌で毎月コラムなどを書いているし、防災無線も市民懇談会もある」

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by idzxq0u93q | 2010-04-19 21:40

民主党輿石氏、会延長論に不快感(産経新聞)

 民主党の輿石東参院議員会長は7日午前の党参院議員総会で、与党の衆院国対委員長間で会期延長論が浮上していることについて、「(6月16日までの会期を)70日残しているのに、延長という話が新聞で踊っているが、大変不愉快だ。会期の中で、きちっとわれわれは法案をあげていく」と述べ、強い不快感を示した。

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by idzxq0u93q | 2010-04-12 21:42

財政と国民生活「両立が課題」と首相=連合会長、現実的な参院選公約を(時事通信)

 鳩山由紀夫首相と連合の古賀伸明会長による「政府・連合トップ会談」が5日午前、首相官邸で開かれた。首相は「財政が厳しい中、国民の暮らしを守ることとの両立が政権に与えられた最大の課題だ」と述べ、財政再建を進めつつ景気・雇用や社会保障などの分野で必要な施策を実施する方針を強調。古賀氏は、夏の参院選での民主党公約に触れ「挑戦的、現実的なマニフェスト(政権公約)が必要だ。(衆院選公約を)大胆に見直すところは見直し、その経過や理由を国民に説明することが必要だ」と求めた。
 会談で首相は「官と民の協力のあり方を思い切って変えたい。規制改革などもしっかり行いたい」と表明。さらに「独立行政法人や公益法人の改革も急務だ」と述べた。一方、古賀氏は、雇用対策の強化を求めるとともに、政府が6月にまとめる「新成長戦略」や「中期財政フレーム」に関し「わが国の将来ビジョンを国民に分かりやすく提示してほしい」と要望した。 

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by idzxq0u93q | 2010-04-07 21:49

【風を読む】論説委員長 中静敬一郎 若者が自衛隊に入れない(産経新聞)

 若い人が自衛隊に入りたくても、入れないという奇妙な現象が起きている。高校卒業生などを対象にした任期制自衛官の採用枠が激減しているからである。

 2万人対800人。前者は昭和48年、後者(予定)は平成22年。陸上自衛隊の新隊員(2等陸士)の採用数の比較だ。40年近く前に比べ、若い隊員の採用が25分の1に減っている。自民党政権時代から、自衛隊の人員を一貫して削減する政策が続いているためである。

 しかも民間の雇用情勢が悪化しているため、2〜3年の任期で採用されている自衛官が任期満了になっても、任期を継続するケースが相次いでいる。退職者が少ない分、新隊員の募集も控えざるをえない。

 今月上旬、沖縄本島より南の宮古島や石垣島で、自衛隊員の募集を担っている防衛省関係者に会った。かれらは「自衛隊で頑張りたいといってきた高校生をなぜ断らなくてはならないのか」「骨を折ってくれた校長に合わせる顔がない」などと苦しい胸のうちを語った。離島での就職は厳しさを増しているだけに、関係者の思いは切実だ。

 現場の部隊も惨状を呈している。若い隊員がいないため、年配者が代わりを務める。だが、士気は下がり、高齢化が進む。そもそも実動部隊を担う隊員がいなければ、国防は成り立たない。人員構成は年を経るごとによりいびつになっていく。

 こんな事態を食い止めようとした自衛隊の実員増員要求も昨年11月の行政刷新会議で見送られた。新隊員を1万人増やす費用は300億円。雇用や国の守りを考えれば、決して高くはない。しかし、鳩山由紀夫首相は防衛大学校卒業式で防衛予算削減と受け取れる訓示をした。

 日米同盟の空洞化に加え、防衛力を形骸(けいがい)化させる「非力な日本」作りが着々と進行しているのである。

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by idzxq0u93q | 2010-04-02 18:23