<鳩山首相>「規正法成立へ与野党協議を」 小沢氏に指示(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は2日、首相官邸で民主党の小沢一郎幹事長と会談した。首相は企業・団体献金禁止など「政治とカネ」をめぐる政治資金規正法改正について「自分も積極的な発言をしてきたので、党の方で与野党に声をかけて協議の場を作ってほしい。与野党で成案を得てほしい」と述べ、与野党の協議機関を設置して、今国会中の成立を目指すよう指示した。

 会談は首相が小沢氏を呼ぶ形で行われ、平野博文官房長官も同席。会談を受けて、民主党は国会内で役員会を急きょ開き、協議機関設置を急ぐことを確認した。北海道教職員組合の違法献金事件など政治とカネの問題が焦点化する中、政権が前向きに取り組む姿勢を強調する意味がある。

 会談で、首相は参院選の政権公約(マニフェスト)の作成を急ぐことも指示。政府・党から担当者をそれぞれ選任し、共同して策定することで小沢氏と一致した。【白戸圭一】

【関連ニュース】
普天間移設:「首相を信じる」福島氏 陸上反対を強調
鳩山首相:朝鮮学校生徒との面会検討へ 高校無償化法案で
鳩山首相:小沢氏と参院選に向け会談
個所付け通知:前原国交相を注意 鳩山首相
個所付け:鳩山首相が陳謝 国交相らの処分検討

緊急医療チーム派遣は当面見合わせ チリ大地震(産経新聞)
ミシュラン三つ星料亭で食中毒=ノロウイルス検出、営業停止−京都市(時事通信)
<法人税法違反>舟木一夫さんファンの会社社長に有罪判決(毎日新聞)
小笠原諸島の南鳥島に津波第一波、10cm(読売新聞)
子供の年間衣料代 57%が3万円以下(産経新聞)
[PR]
# by idzxq0u93q | 2010-03-08 07:31

リニア中央新幹線 「ルート選定」開始 交通政策審(産経新聞)

 国土交通省の交通政策審議会鉄道部会は3日、リニア中央新幹線(東京−大阪)の整備計画の内容、営業と建設の主体などについて検討を始めた。前原誠司国交相に答申する時期は未定だが、想定される3ルートの採算性などを比較して優劣を示すため、審議はルート選定と同じ意味を持つ。リニア新幹線はJR東海が計画。東京−名古屋は自己負担で建設し、平成37年の開業を目指すと表明している。

 部会では国交省がルート候補の現状などを説明。今後の審議スケジュールのほか、リニアモーターカーの技術や建設するトンネルの安全性などを専門に検証する小委員会を設置することも議論。

 ルートの候補は、山梨、長野両県を結ぶ路線の違いから(1)JR東海が要望する南アルプスを貫通する直線(2)長野県が地域振興から求める南アルプスを北に迂回(うかい)する伊那谷(3)さらに北を迂回する木曽谷−の3ルートがある。

【関連記事】
「私はSL運転の経緯者」 前原国交相が鉄道部会長に“自慢”
JR東海、リニア新幹線5年前倒し開業 神奈川〜山梨間 
伊丹空港26年後に発着35%減 リニア新幹線前提で大阪府試算
ルート決定までなお曲折も リニア中央新幹線
新幹線代替リニア東京−名古屋で効果11兆円 JR東海が報告書
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

<JR不採用>与党と公明が解決案 230人雇用要請へ(毎日新聞)
<鳥取県営住宅>障害理由に入居拒否 職員処分、管理人解任(毎日新聞)
統幕学校卒業式 田母神氏の出席拒否 招待一転、防衛省が圧力?(産経新聞)
<民主>参院選複数区で候補擁立難航 週内に発表(毎日新聞)
<裁判員裁判>検察側は無期懲役求刑 鳥取強殺事件(毎日新聞)
[PR]
# by idzxq0u93q | 2010-03-06 10:52

<ラーメン橋>近くに店ないのに看板 福岡・香春の国道(毎日新聞)

 福岡県香春町採銅所の国道322号に「ラーメン橋」という看板が立っている。農道をまたぐ長さ2.3メートルの橋の名前だ。県の「橋梁(きょうりょう)台帳」にも登録されているれっきとした正式名称だが、近くにラーメン店は見当たらない。どうしてこんな名前がついたのか? 県に聞いてみた。【太田誠一】

 「恐らく、橋の構造から名付けたのでしょう」。県田川県土整備事務所の職員はこう推測した。

 ラーメン橋は、鉄筋コンクリートの箱を国道下の土盛りに埋める形で造られている。鉄筋コンクリートのように、部材の接合部が固定されている骨組みのことを、専門用語で「ラーメン構造」と呼んでいる。

 県道路維持課によると、橋梁台帳には長さ2メートル以上の橋について、何らかの名称を載せるようにしているという。2メートルを30センチ超えていたこの橋も何らかの命名の必要に迫られ「当時の担当者が台帳に載せるため、ラーメン構造から名付けたのでは」(県田川県土整備事務所)というわけだ。看板は昨年2月、同事務所が台帳に従って立てた。

 もっとも、台帳に記載された香春町のラーメン橋の読み方は、ひらがなで「らーめんばし」。あえて食べるラーメンを連想させるような命名に、命名者の遊び心がうかがえる。

 実は香春町には、筑豊ラーメンで知られる全国チェーン「山小屋」の本店がある。同事務所の担当者は「町おこしという思いがあったのかも……」。真相は不明だが、橋の存在が筑豊ラーメンを盛り上げることにつながるか。

【関連ニュース】
中央、長野自動車道の13のSAとPAでラーメンバトル
ラーメンボランティア慰問 自慢の味で施設回る
B級グルメとラーメン・カレーフェア:あすから、静岡空港で /静岡
今治ラーメン:桜井小で講習、保護者20人参加−−今治 /愛媛
ラーメンバトル:中央、長野自動車道の13のSAとPAで開催中 /山梨

<10年度予算案>年度内成立へ 3月2日衆院採決(毎日新聞)
「学校行きたくない…皆が敵に見える」いじめほのめかし中2女子生徒が自殺(産経新聞)
パトカー追跡中の乗用車がひき逃げ 東大阪(産経新聞)
雑記帳 歴女来たれ…「甲州軍団出陣」信玄と歩く女性募集(毎日新聞)
無登録でマンション管理 適正化法初適用 容疑の男書類送検(産経新聞)
[PR]
# by idzxq0u93q | 2010-03-04 20:15

08年度の二酸化炭素削減目標を達成−日医(医療介護CBニュース)

 日本医師会がこのほど発表した「2009年病院における地球温暖化対策自主行動計画フォローアップ報告」によると、08年度の医療機関の二酸化炭素排出原単位(延べ床面積当たりの二酸化炭素排出量)は前年度比7.9%減で、年率1.0%減の削減目標を達成した。

 調査は昨年9-10月、自主行動計画に参加している全国の50床以上の私立病院4632施設を対象に実施。1513施設から回答を得た。

 日医や日本病院会など4つの病院団体は、08年8月に自主行動計画を策定。計画では、12年度まで二酸化炭素排出原単位を年率1.0%削減することを目標に掲げている。
 報告では数値目標を達成した背景として、エネルギー転換工事の推進などによる「重油・灯油といった化石エネルギー使用量の削減」と「重油・灯油から電力・ガスへのエネルギー転換」が影響したと指摘。その上で、今後も温暖化対策を持続的に推進することが重要としている。

 一方、報告では、エネルギー消費量について回答した病院1468施設のうち、380施設(25.9%)について、4月に施行される改正省エネ法で「特定事業者」の指定を受ける可能性があると指摘している。

 改正省エネ法の施行により、エネルギー使用状況を医療機関などの施設単位ではなく、開設者全体で管理する形に切り替わる。今年度は準備期間として、医療機関などの開設者を含むすべての事業者が1年間のエネルギー使用量を記録。使用量が原油換算で1500kl以上であれば、来年度に「エネルギー使用状況届出書」を管轄の経済産業局に提出し、「特定事業者」としての指定を受ける。指定を受けた医療法人は、エネルギーの使用を効率化するための「中長期計画書」や「定期報告書」を年度ごとに提出し、改善状況を報告する必要がある。


【関連記事】
改正省エネ法、「知っている」病院は約2割
設備投資、医療機関の7割超が「民間」頼み−日医総研調査
「基本方針2009」の素案示す−経済財政諮問会議
医療・介護施設のエネルギー管理、規制強化へ―改正省エネ法
地球温暖化防止へ日医など着手

「だまされぬよう聞き分けて」=振り込め撲滅でキャンペーン−警視庁(時事通信)
芳醇? 鮒ずしで生キャラメル 滋賀のメーカー開発、販売(産経新聞)
大仁田氏を「みんな」が門前払い(スポーツ報知)
渡辺・多摩市長 今期で引退表明(産経新聞)
<08年水害>被害額は1660億円(毎日新聞)
[PR]
# by idzxq0u93q | 2010-03-03 10:05

ハイチ人男性、支援金携えて故郷へ 届け 復興への思い(産経新聞)

 ■富田林のNPO法人 募金活動協力

 死者30万人以上ともいわれる今年1月のハイチ大地震で家族を亡くした大阪府富田林市在住のハイチ人、ピエールマリ・ディオジェンさん(24)が28日、故郷を支援するため、地震後初めて帰国する。生まれ育った街には海外からの支援が行き届かず、復興が進んでいないといい、「自分が力になりたい」と願い続けてきた。大阪のNPO法人もその思いに応えようと募金活動に乗り出した。ディオジェンさんは「たくさんの日本人が私の故郷のことを考えてくれてうれしい」と話している。

 ディオジェンさんは、首都・ポルトープランス郊外のラプレン地区出身。NGO職員として派遣されていた日本人の妻(37)と知り合い、2年前に来日し、府南部のリサイクル工場に勤務しながら、1歳の長男と3人で暮らしている。

 地震後、現地に電話をかけ続けたが、通信事情が悪く、母親と連絡がとれたのは4日後。その電話で弟(10)と姉(32)が、倒壊した塀の下敷きになるなどして亡くなったことを知った。

 家族や友人から現地の惨状を聞く中で、海外から多額の支援が寄せられているとの報道があるものの、ラプレンの被災者にはほとんど届いていないことが分かった。中には路上生活を強いられている子供や高齢者もいるいう。

 帰国して復興を支援したいとの思いを聞いたNPO法人「とんだばやし国際交流協会」(富田林市)は、会報やインターネットなどを通じ、独自の募金活動をスタート。今月21日には参加した市内の市民交流イベントで、ディオジェンさんとともに1杯200円のコーヒーを販売し、売り上げを全額支援に回した。このほかにも募金が相次ぎ、これまでに計約35万円が集まっているという。

 ディオジェンさんはこの支援金を持って現地に戻り、約10日間、復興の支援をする予定。ラプレンの若者たちに呼びかけた被災者支援グループもすでに立ち上がっており、現地で具体的な支援策を話し合うつもりで、「支援を受けるチャンスに恵まれない子供たちのため、テントや食料、水を用意してあげたい」と話している。

 ディオジェンさんは、日本に戻った後も現地の支援に取り組む意向で、とんだばやし国際交流協会((電)0721・24・2622)は今後も募金活動を続ける。

関東地方にも春一番、昨年より12日遅く(読売新聞)
<社民・国民新>民主に幹事長会談を要請へ(毎日新聞)
桜島 「ドカ灰」垂水市に集中 農作物の被害深刻(毎日新聞)
「ローリング族」助長の不正改造、車整備2社を捜索 兵庫県警(産経新聞)
<クレーン横転>病院建設現場で1人重体、3人けが 長野(毎日新聞)
[PR]
# by idzxq0u93q | 2010-03-02 02:04